プレスリリース詳細(2011年3月14日)|地震保険を検討中の方へ【SBIリスタ少額短期保険】

プレスリリース

2011年3月14日

【報道関係者各位】

日本震災パートナーズ株式会社

被災者に対する保険金支払い迅速化の特例措置を実施します

地震専門の少額短期保険業者である日本震災パートナーズは、東日本大震災で被災された「リスタ」および「ミニリスタ」の加入者に対して、 迅速に保険金を支払うため、特例措置を実施いたします。

通常の「リスタ」および「ミニリスタ」の保険金請求手続きでは、リ災証明書、住民票、登記簿謄本等の書類の提出がなければ保険金を支払うことができません。

しかしながら、東日本大震災では市役所等の公的機関が多数被災しており、り災証明書等の公的書類の発行が遅れることが予想されるため、 一部手続きを緩和する措置(り災証明書等の公的書類の提出を後日で可とする特例)を実施いたします。

本人確認、被災建物の所有・居住の確認、建物の被災状況が弊社の独自調査により確認できた場合には、り災証明書等の提出をまたずに保険金をお支払いし、 被災者の皆様の生活再建をいち早くサポートしてまいります。

【地震補償保険「リスタ」について】 地震、噴火、津波により住宅に被害が発生し、地方自治体が発行するり災証明書により「全壊」「大規模半壊」「半壊」の被害認定を受けた場合、 被害認定に応じて最大900万円の保険金が受け取れる。日本で唯一、火災保険にセットせずに地震単独で加入可能。 地震保険と重複して加入した場合でも、受け取れる保険金は減額されない。 引受対象は国内で住宅を所有する個人で、正式名称は「地震被災者のための生活再建費用保険」。2011年3月11日時点の契約件数は5,056件。

 <ご契約タイプと保険金額>
 地震補償保険「Resta(リスタ)」のページをご覧ください。

 <地震保険・地震共済との相違>
 地震保険・共済とリスタとの違いをご覧ください。

【地震補償保険「ミニリスタ」について】 お住まいの市区町村で震度6強以上の地震が発生すると5万円、地震等によりお住まいが「全壊」の場合に30万円が受け取れる。 引受対象は国内に居住する個人で、正式名称は「地震被災者のための生活支援費用保険」。2011年3月11日時点の契約件数は1,065件。

【会社概要】 日本震災パートナーズ株式会社
 代表者  :多田 健太郎
 登録番号 :関東財務局長(少額短期保険)第1号
 本社所在地:〒162-0821 東京都新宿区津久戸町3-11 TH1ビル飯田橋 1F
 URL: http://www.jishin.co.jp/
 日本震災パートナーズ株式会社は、日本で初めて住宅向け地震リスクを専門にして保険引受を行う独立系の保険業者です。2006年4月の保険業法改正により、 2006年10月27日に少額短期保険(通称:ミニ保険)の第1号として登録を完了しました。近年の地震被害の悲劇を踏まえ、保険ニーズを徹底的に研究し、 お客様に必要とされる保険商品を開発・提供している会社です。

【本リリースのご照会先】 日本震災パートナーズ株式会社
代表取締役 多田健太郎
業務部長 吉川淳史
TEL:03-3513-5901
FAX:03-3513-5907