地震保険・共済とは
地震補償保険と地震保険・共済との違い
地震保険 →地震保険とリスタの違い
損害保険会社各社の「地震保険」とは、法律に基づいて、政府と損害保険会社各社が運営する制度です。そのため、どの会社で加入しても、補償範囲、補償内容、保険料は同じとなります。
ポイント
・火災保険とセットして加入する必要があります。
(単独で加入することはできません)
・補償額は火災保険補償額の50%までとなります。
(例)
住宅新築費用が2,500万円だった場合
・火災保険で補償される額2,500万円
・地震保険で補償される額1,250万円まで
→地震補償保険「Resta(リスタ)」なら、地震保険とは別枠で保険金を受け取れるので、地震保険だけで不足する場合に備えることができます。
地震を補償する共済
共済にも、地震の被害を補償するものがあります。共済は政府と共同で運営しているもの(上の地震保険と同等の商品)と、各共済が独自で運営しているものがあります。共済独自の補償に関しては、それぞれ提供するサービスが異なりますので各共済団体にお問い合わせ下さい。
いわゆる4大共済(県民共済・CO-OP共済・JA共済・全労済)の場合は火災共済への加入が前提で、補償額は火災共済給付額の5~50%となります。
◆この保険の正式名称は「地震被災者のための生活再建費用保険」です。
◆このページは、商品の概要を説明しております。詳細につきましては、「パンフレット」「契約概要」「注意喚起情報」「保険約款」をご覧ください。
◆日本震災パートナーズでお見積り・ご契約いただいた際に告知いただいた内容は、取扱代理店へ提供されます。
◆取扱代理店およびその担当者(少額短期保険募集人)はお客様と日本震災パートナーズ(株)の締結の媒介を行うもので、告知受領権や保険契約締結の代理権はございません。保険契約はお客様からの保険契約のお申込みに対して日本震災パートナーズ(株)が承諾したときに有効に成立します。
募集文書番号:AW01-2009-247








