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よくあるご質問
地震補償保険について
日本震災パートナーズが取扱う「地震補償保険」について、ご照会を受けた質問の中から、代表的なものを掲載しています。
- 地震補償保険とは?
- 地震被災後の生活再建のために必要な費用を補償する保険です。2008年12月現在、日本震災パートナーズのみが取り扱っています。地震補償保険には「Resta(リスタ)」と「ミニリスタ」の2種類があります。
- 地震保険と地震補償保険「Resta(リスタ)」の違いは?
- 各損保会社が販売する「地震保険」は、地震による建物の損害を補償する保険ですが、地震補償保険は、地震被災後の生活を立て直すための費用を補償することを目的としています。詳細は、地震保険との違いのページにまとめて記載しておりますのでご確認ください。
- 巨大地震が起きても支払われますか?
- 日本震災パートナーズは、地震が発生した場合の支払いに備えるため、「再保険」をかけています。
再保険とは、保険会社が加入する保険のことで、支払いが発生した際、その一部または全部を再保険会社が肩代わりする仕組みです。
日本震災パートナーズは、国際的に信用力の高い(S&P社による財務格付けがA-以上)とされている再保険会社と再保険契約を結ぶことにより、いっそう安心できる支払い体制を構築しています。
- 液状化現象や津波、土砂崩れなどによる被害も補償されますか?
- それらの現象が地震を原因として発生した場合には補償の対象となります。豪雨など、地震とは関係ない原因の場合には、補償されません。
- 補償期間は?
- Resta(リスタ)、ミニリスタ共に補償期間は1年間で、1年ごとの契約更新となります。契約満了の3ヵ月前までに弊社からご案内をお送りし、補償を継続するかどうかご選択いただきます。
※ご契約を継続いただけない場合もございます。
- り災証明とは何ですか?
- 「り災証明」とは、地震等により被害を受けた家屋について、被害の程度を「全壊」「大規模半壊」「半壊」と判断し証明するもので、各地方自治体から発行されます。り災証明が発行されるまでの期間は、地震の規模や地方自治体により異なります。
- り災証明の被害認定の基準は?
- 被害が発生した部分が、建物の床面積に占める割合や、柱などの主要構造に該当するかどうかによって判断されます。詳細は被害認定基準のページに記載しておりますのでご確認ください。